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副詞@
−副詞@−


副詞の基本についてと、場所、時をあらわす副詞について学習します。





   I opened the door.は「私はドアを開けた。」という意味ですが、この文に「slowly」を加えてI opened the door slowly.とすると「私はドアをゆっくり開けた。」となります。「slowly」は「ゆっくり」という意味の「副詞」ですが、このように副詞は動詞を修飾して表現を加えることができます。

 Please don't speak quickly.(早く話さないでください。)
 [quickly = すばやく]
 She suddenly stopped.(彼女は突然止まった。)
 He should speak clearly.(彼ははっきりと話した方がいい。)
 [clearly = 明らかに、はっきりと]







   「here」は「ここに」、「there」は「そこに」という意味です。「there」は「here」よりも「遠い」意味です。これらのような場所をあらわす副詞は文尾におくのが普通です。

 She lives here.(彼女はここに住んでいます。)
 She will be here.(彼女はここに来るでしょう。)
 John's house is here.(ジョンの家はここにあります。)

 She lives there.(彼女はそこに住んでいます。)
 She will be there.(彼女はそこへ行くでしょう。)







   「ago」は「(今から)〜前」という意味で文尾で使いますが、「時」をあらわす語を前において、セットして使います。
 これははっきりとした過去のある時点を指すことになるので、過去形の文で使うことになります。そこで次の3つの例は全て過去形の文です。

 My father died ten years ago.
 (私の父は10年前に亡くなりました。)
 She started her job three years ago.
 (彼女は3年前に仕事を始めました。)
 He arrived in Hakodate two days ago.
 (彼は2日前に函館に到着しました。)






今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。








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