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接続詞Bと条件文
−接続詞Bと条件文−


whenを使った接続詞とifを使った条件をあらわす文についてです。





   「when」を接続詞として「〜をしたとき」や「〜をしたら」という意味で使うことができます。たとえばYou should not drive when you drink. は「飲んだときは運転してはいけません。」となります。この「when」は接続詞なので後には「文」が続きます。
 また、「when」以下を文頭に持ってくることもできます。




 His English was very good when he was young.
 (彼が若かったとき、彼の英語はとてもよかった。)
 She had a cold when the seasons changed.
 (彼女は季節の変わり目に風邪をひきました。)







   「if」は「もしも〜なら」というように条件をあらわす文として使うことができます。
たとえばIf you run, you will get there in time.は「もしもあなたが走れば、間に合うだろう。」という文で、If you runが条件をあらわします。

 If you speak slowly, I can understand you.
 (もしもゆっくり話してくれたら、私はあなたの言うことが理解できます。)
 If you have any problems, I'll help you.
 (もしも何か問題があるのならば、手伝ってあげますよ。)
 If you don't have any money, I can lend you some.
 (もしもお金が全くないのなら、いくらか貸してあげられます。)
 If John calls, tell him I'll call back later.
 (もしもジョンが電話をしてきたら、彼にあとから電話をすると伝えてください。)
 If you are tired, we will go home.
 (もしも疲れているのならば、家に帰りましょう。)






今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。








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