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| 2.2. 過去形のまとめ 以上の「出来事」、「状態」、「習慣」の3つが過去形の主な用法だが、それらの用法に関わらず過去形が持っている意味は1つだけというのがわかる。それは「話し手が出来事を過去のこととして捉える。」ということである。 そして、「過去のこととして捉える」という意味から、出来事と現在の間の関係は途切れていることをも同時に意味として含むことになる。
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